大学生活

2セメスターの振り返り 自律が大切ということ

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1セメスターに引き続き、2セメスターの反省をブログに綴りたいと思います。

1セメスターの記事はこちら。

1セメスターの振り返り 大学生活編 高校との違い

1セメスターの振り返り 日常生活編 一人暮らし

ただつらつらと書いてもしょうがないので、1つのテーマに絞って書きます。

そのテーマは、タイトルにもある通り

「自律が大切ということ」

です。

 

そりゃそうだろうと思う方もいるかと思いますが、、、

自分が改めてそのことについて考えさせられたので少しありきたりなテーマではありますが許してください。

 

また、今回の記事は自分の反省のために書くということで皆さんには関係のないことかもしれないのでその辺も宜しくお願いします。

 

※セメスターとは

東北大学は2学期制を取っており、

  • 1年生の1学期を1セメスター、2学期を2セメスター
  • 2年生の1学期を3セメスター、2学期を4セメスター
  • そんな感じで4年間で合計8セメスター

という割り振りをしています。

 

軽く自己紹介

僕は東北大学理学部に通っていて、アパートでの一人暮らしをしています。

サークルには最近行っておらず、バイトもしていないです。

親からの仕送りで生活しています。

 

単位を落としてしまった話

早速本題に入りますが、、、

私、よしきは2セメスターで必修の単位を落としてしまいました。

しかも、一つではなく3科目・・・。

(実は1セメスターでも落としています。)

 

当然ですが、必修の科目を落としてしまった場合、卒業までに再履修して単位を取得しなければなりません。

面倒なことこの上ないです。(自業自得ですが・・・。)

 

しかも、東北大学は4セメスターからよりハイレベルな(専門的な)内容に入るので、できる限り1・2セメスターは単位を落とさないようにしないと後々大変なんです。

改めて客観的に見ると、危機的な状況にいますね・・・。

 

このままの生活スタイルで行くと4年での卒業が危ぶまれるので、反省の意味も込めて失敗した要因改善方法についてまとめていきます。

これから大学で勉強するという方は反面教師としてください(笑)。

 

失敗した要因1 生活習慣の乱れ

睡眠サイクルの乱れ

なんらかの理由で夜遅くまで起きてしまって、朝寝坊するということがよくありました。

しかもそれによってその日の夜に寝付けずに夜中の3,4時になっても寝れないということになり、どんどん睡眠サイクルがずれていってしまいました。

 

一旦そうなってしまうと、サイクルを戻すのが難しいのが恐ろしいところでした。

無理やり早く寝ることも、無理やり早く起きることもなかなかできませんでした。

夜中の3時頃に寝て、お昼の12時に起きる、、、

そういう生活リズムになってしまうのです・・・。

 

そういう時は仕方なく、無理やり寝ないで徹夜をして、次の日家に帰ってからすぐに寝るという強引な対処をしていました。

 

このような生活をしていたので当然午前中の授業の出席率は悪くなってしまいます。

東北大学では、1セメスターに1つの授業が12回の講義で行われます。

その12回のうち5回以上欠席してしまうと、基本的に単位をもらうことはできません。(出席を取らない講義もあります。)

それにも関わらず5回以上平気で休んでしまいました。

本当に情けないです。

 

食生活の乱れ

僕は一人暮らしをしているので、食事は自分で考えなくてはなりません。

しかし、これがひどいもんだった(^^;)

 

  • 朝ごはんは食べないか軽くパンで済ませていた。

(本当はミールカードという定期券のようなものを持っているので、大学の学食を食べなければ勿体ないのですが、あまり活用できませんでした。)

  • 昼ごはんは大学にいる時は学食を食べていた。
  • 夕飯はコンビニのおにぎり、パン、冷凍食品を買って食べるか、カップラーメンを食べていた。

昼ごはんを学食で食べる時はまだいいのですが、ひどい時は1日カップラーメンだけしか食べないという日もありました。

 

やはり健康を保つためにはバランスのとれた食事が不可欠なので、この食生活は見直さなければなりません。

 

失敗した要因2 サボり癖発動

サボり癖が悪化した

もともと僕はサボり癖があり、提出物の期限を守らなかったり、やるべきことを後回しにしがちでした。

高校ではそれでなんとかなっちゃっていたのですが、

大学はそんなに甘くありませんでした。

 

提出期限を過ぎたレポートは受け取ってもらえないことも多いですし、出席率が足りないとバッサリ単位を落とされます。

それが大人の社会ですもんね・・・。

(優しい先生方もいますが、先生側からすれば優しくすることは百害あって一利なしです。)

 

正直にカミングアウトしますが、

寝坊してお昼ごろ目を覚ました日は、その後に授業があっても面倒になって行かないこともしばしばありました。

「もう今日はいいや、明日から頑張ろう!」

って感じで・・・。

 

こういう「まぁいいや、なんとかなるでしょ」精神が功をなして見事落単しました(^^;)

その時の感情を優先し、先のリスクについて甘く考えていました。

 

自律が大切ということ

ここで、「自律が大切ということ」につながります。

自律とは、自分を律すること。

  • 夜遅くにネットをやらないで早く寝る。
  • 食事をいい加減にせず、バランスを意識して取る。
  • 提出物の期限を守る。
  • テスト勉強は計画的に早めから手をつける。
  • 寝坊してしまっても、途中からでも授業に参加する。
  • 優先順位を付け、計画的に行動する。

言うは易しですが、今の自分にはできていなことばかりです。

自律して、責任感を持った人間にならないと社会では通用しません。

 

とは言っても、それを認識したところで行動に移せなければ意味がありません。

僕の悪いところは、

分かっちゃいるけど、まぁいっか。

っていうところなので、自分の欠点を知りながら今まで改善の努力はしてきませんでした。

 

しかし、19歳になって初めて

このままじゃ、やばいのか??

と感じるようになりました(^^;)

 

だって、今までなんとかなってきたのが、今回はそうも行かないからです。

留年がかかってますから・・・。

 

そこで、真面目に改善策を考えました。

「これから始まる3セメスターは絶対にこけないぞ!」という意気込みを込めて。

ブログに書きたくないような作戦もあるので一部だけ記録として書き留めておきます。

 

改善方法1 1日を習慣化する

2セメスターは、睡眠も食事も大学の出席も不規則でその時任せの生活をしていました。

そこで、3セメスターでは1日の行動をある程度ルーチン化してしまおうと思います。

今のところこんな流れかなと思っています。

  • 朝から大学に行き、朝食を学食で食べてから1限の授業に臨む。
  • もちろん昼も学食。
  • 午後の授業が終わったら、図書館に行く。
  • 夕飯の時間まで図書館で過ごし、夕飯を学食で食べてから帰る。
  • 夜遅くはパソコンをいじらずに早めに寝る。

東北大学の学食と図書館をフル活用しよう、という感じですね。

 

東北大学の学食は栄養バランスが考えられており、比較的簡単にしっかりした食生活を実現できるはずです。

また、川内キャンパスの図書館は自習スペースが充実しており、勉強や調べ物が捗ります。

みんなも東北大学に来よう!(宣伝)

 

パソコンを持っていけば図書館でブログの記事を書くこともできると思うので、3セメスターの趣味としてブログ記事を積極的に執筆していこうと思っています。

最初はつらく感じても、習慣化されれば難なく継続できるはずです。

4セメスターから始まる難しい専門科目への準備としても、今のうちに生活と勉強の生活習慣を身につけていきたいです。

 

改善方法2 タスク管理ツールや手帳を活用する

2セメスターでは、手帳を十分に活用できませんでした。

課題の期限を忘れていたり、そもそも課題の存在を忘れてしまったりしていました。

 

なので、3セメスターでは手帳をしっかりと活用して計画的に行動したいと思います。

 

また、スマホに良さげなタスク管理ツール(Todoist)をインストールしたので、それも活用していくつもりです。

最近使い始めたのですが、タスクを完了してチェックしていく快感がいいですね。

操作もしやすいので是非使いこなしたいです。

 

まとめ

そういうわけで、単位を落としてこのままじゃまずいと感じたとある大学生の話でした。

今までの自分の失敗を認めて、気持ちを切り替えて新たな一歩を踏み出していきます!

やってやるぜ!

 

これで終わりにします。

またね。

 

 

 

 

 

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