哲学

生きる意味ってなんだろう

2017/03/26

みなさんこんにちは!

よしきです(^^)/

 

みなさんは生きる意味について考えたことがありますか?

僕は最近、いつも考えてます。

病んでいるわけではないですよ(笑)

 

今日は生きる意味についての僕なり考えを紹介したいとおもいます。

Unknown-12

 

 

 

我が生涯に一片の悔い無し

なぜ僕が生きる意味を考えているのかというと、限られた一生を悔いのないように過ごしたいからです。

人は死ぬときに様々な後悔をして死んでいきます。

 

こうしておけばよかった、あんなことしなければよかった、、、と。

でも死ぬ直前に感じるそれらのことはもう成し遂げることはできないわけです。

 

僕は、そんな体験をしたくない!

少しの後悔が残ったとしても、自分の送ってきた人生を自信を持って「最高!」と言って死にたいです。

 

そのために、時間もあり、将来をより具体的に考えていく大学生の時期に自分が送りたい人生の構図を組み立てておきたいのです。

 

人生の意味を自分なりに持っている人は楽しい人生を過ごす

「俺は会社で出世してより権力とお金を持ち合わせた人間になってやる!」

と言うケンジさんは、死ぬときにもっと家族との時間を大事にすればよかったといいました。

 

会社内での成長に人生の意味を設定すると、このような人生を過ごすかもしれません。

 

ケンジさんがなぜ失敗したのかというと、

権力とお金は幸せを手に入れるための「手段」に過ぎない

からです。

 

本当の幸せは家族と過ごす時間だったり、もっとゆったりとした時間だったのかもしれません。

 

 

「夫や子どもを支えるのが私の役目だから、自分のことは二の次にしなきゃ。」

と言うハナコさんは、死ぬときにもっと自分のことも大切にすればよかったといいました。

 

ハナコさんは「〜〜すべき」という固定観念にとらわれて、自分の幸せを大切にできませんでした。

 

ハナコさんの人生の主役はあくまで花子さんです。

ハナコさんの人生は夫や子どもの人生ではないのです。

 

 

2人に共通することがあります。

それは、自分がどのような人生を送りたいのかが明確になっていなかった、もしくは間違っていた、ということです。

 

そのために、「自分が選んできた」人生の道のりに疑問を感じて人生を終えてしまったのです。

 

 

「俺は、多くの人と様々な体験をすることが好きだ。

俺は一生を通して、いろんな経験をするためにお金を適度に稼ぎ、家族も大事にしよう。

でも、あくまで人生の主役は俺。自分の直感に従って楽しい人生を送ろう。」

と言うタクヤさんは、死ぬときに最高の人生だったぜといいました。

 

こんな人いるんですかね(笑)

でも、僕の「理想」はこんな感じですかね。

 

タクヤさん と ケンジさんやハナコさん との違うところは、自分の本当に好きなことを知っていて、それを積極的に追及したことです。

 

人生の構図、すなわちどのような人生を送りたいかをしっかりと考え、実行していくことが大事なのだとおもいます。

 

これは、人によるもので、

タクヤさんの人生が誰にとっても「最高の人生」である、とは言えないでしょう。

(今の僕の理想の人生です(笑))

 

なので、自分のことをよく知ることが悔いのない人生を送るための秘訣といえるでしょう。

自分のことを知るためには、自分の内面との対話が大事だとおもいます。

自分に素直になり、固定観念や人の意見にとらわれず、自分を見つめることが大事なのでしょう。

 

結論??

ということで今日の結論(?)

Q.生きる意味ってなんだろう?

A.・自分なりの幸せを参考に人生の構図を設計し、それを積極的に行動に移す。

 ・自分の内面と対話し、自分に素直に生きる。

 

 

では、おまけ

 

「僕は、人生に悔いを絶対に残したくない。なので、生きる意味をよく考え、くだらないことは経験しない。常に何をやるべきか考え、失敗しそうなことは行動しない。」

と言う◯◯◯さんは、死ぬときにもっと馬鹿みたいに行動してたくさんの経験をしておけばよかったといいました。

 

誰とは言いませんが、こうなりかねない人物がここにいますね(^^;)

はい。まずは、いろいろ行動したいとおもいます。

 

とりあえずブログを続けることからね。

またね。